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ザ・ギャング [ボードゲーム(さ行)]

『ザ・ギャング』
作者:A.Lotronto
メーカー:ダビンチ
プレイ人数:2~5人
プレイ時間:30分
キーワード:カード、ギャング、捕獲、昇順、偶数奇数、戦略的ニムト

ニューヨーク、シカゴ、デトロイトでのマフィアの権力抗争。いかに多くの敵対マフィアを捕獲できるかを競います。
場に、ニューヨーク、シカゴ、デトロイトの地名カードを縦に並べ、その横に5枚づつ構成員カードを表向きに並べます。カードは昇順(数値が大きくなるように)に並べます。
各プレイヤーには上記3つの地名カード、4枚の構成員カード、1枚のスペシャルカード(ランダム)が配られ準備完了。

ゲームは各プレイヤーが以下の組み合わせでカードを秘密裏に決め、一斉に公開します。
①地名カード+構成員カード
②スペシャルカード+構成員カード
公開されたら、構成員カード数値の小さなカードをプレイした人からプレイしたカードの処理。プレイした構成員、スペシャルカード(地名カードは場所を指定するだけ)は任意の順に処理します。
構成員カードは出していたら地名カードと同じ地名の列に加えられます。加える時は数字のならびに従います。その時出したカードとその列の中に同じ属性(偶数、奇数)がある場合、間に2枚以上同属性の逆属性の物が連続で並んでいる場合捕獲することが出来ます。スペシャルカードは3種ありますが、それぞれ特殊な能力を持っておりゲームの展開を激変させます。
こうして列が5枚以下であれば補充し、全員が手持ちの4枚の構成員カードをプレイしたら1ラウンド終了です。手札補充を初めと同様に行い、ラウンド終了時、もしくは場のカード補充時にカードを補充できなければそこで即ゲーム終了で得点計算です。
得点は、捕獲したカードに描かれた拳銃のマークで、これを多く集めることが目的となります。

評価(5段階):☆☆☆☆
戦略的ニムトと言って良い良作。列が指定できる、という一点において思考時間が大幅に増加するため、テンポは落ちますが、ニムトでは物足らない人には得点を集める、というプラス思考的な面でもオススメできます。
5人で遊ぶと丁度8枚、2ラウンドプレイするくらいで終わるものいい。
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