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ストラスブール [ボードゲーム(さ行)]

『ストラスブール』
作者:ステファン・フェルド
メーカー:ペガサス・シュピーレ
プレイ人数:3~5人
プレイ時間:90分
キーワード:ボード、カード、お金、品物、ギルド、影響力

カードを適切に分配ビットし、名誉点を稼ぐ。
まず、準備として、お金と同じ構成のカードの束、衝立が配られる。
ボードに5ラウンドの構成をビットボードを表にランダムで配置する。その後ボーナス建物をランダムでそのボードに配置する。その後、各プレイヤーに目的カードを5枚配る。配られた目的カードは最低でも1枚は手札に(もちろん全部手札にしても良い)、残りは内容を伏せて捨て札に(後で補充することは出来ないので良く考えて)。ただし、達成できない場合は1枚マイナス3点なので、明らかに無理な場合は捨て札にするが吉。

ゲームは5ラウンドで構成される。
各ラウンドの開始時に、同じ構成のカードの山札(シャッフルは事前にしておく)から任意の枚数を引く。
一度引いてしまったら戻すことは出来ない。
その後、任意のカードの組に伏せた状態(内容は確認して)で分ける。
このカードの組によって、ラウンド中の権利をビットする。
ビットタイルの上の項目から順にビットし、一番高い値(カードの値の合計値)を出した人が恩恵を得る。
基本的にトップには複数の、以下順位に従って恩恵は減る(プレイ人数によって変わる)。

恩恵によってギルド長になったり、配下をボードに置いたりして名誉点を獲得すべく動く。
メインボードへの配下の配置(マスによってお金が大概必要)は目的カードに合致させると高得点。
また恩恵によっては賞品を獲得できる。売ることによってお金になるのと、目的カードには賞品を持っていることが条件のものもある。
売却権利はお金を得る唯一の権利。賞品がなければ売れないが、持っているものを任意の数売れるので重要だ。
ラウンドの終わり二つは効果が大きい。1つは司祭駒を置くことで、メインボードの升目の交点に配置され、4方のマスの得点が上がる(1点)。
また最後の建物タイルは、配置された周囲4マスの価値が大幅に上がる(2~6点)。

こうして、最終的に5ラウンド進め、目的カードの決算を含め1番得点が高い人が勝ち。

評価(5段階):☆☆☆☆
フェルドにしてはあっさり目。ルールが少なくシンプル。
やはり一番のキモはビットで使うカードを任意の枚数引けること。各ラウンド、ビットで決める権利は7つ。それが5ラウンドなので計35。しかし、カードは1~6の数字のカードが各4枚、計24枚しかない。要は全部の権利にビットは出来ないのだ(まったくアクションできなかったビットのカード1枚は山札の下に戻るので展開によっては全部のビットに参加できるかもしれないが・・・)。どこで勝負し、諦めるか?このやりくりが面白い。

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