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世界の七不思議の得点考察 その2 [ゲーム戦略]

さて、昨日の記事の続き。

もう一つ得点源があった。
そう、お金。3金で1点になるので、お金の使い方は勝敗を分けるかもしれない。
隣があと1金で1点になるようならば、損得勘定も必要だ。ましてや、建築の際に必要以上にお金を使って建築していては得点効率が落ちてしまう。

では、カード1枚あたり、何点取れればいいだろうか?

七不思議ボードにおいて、その回答は見られるかもしれない。
得点のみの七不思議において、3段階全て建築した際の得点は15点。ということはカード1枚分は5点、ということになる。

実際1枚当たり5点で計算していくと、60点を取るのに必要な枚数は12枚(2時代分)。残りで使えるカードは6枚。1時代目のほとんどを建築のための基礎固めだと考えるなら、およそこの1枚あたり5点というのはあながち間違いではなさそうだ。

こうやって考えていくと、青色の2、3点、緑色の1~2セットというのはあまり効率の良いものとは言えなさそうだ。
もっとも、それぞれツリーがあるので、建築コスト無料化のための土台と考えれば必要なのかもしれないが、青色なら4点以上のコストをあらかじめ意識して茶色を主体に押さえて行けば1段飛ばして建築でき得点が延びそうな気もする。

なので、得点以外の七不思議を建築する場合は、能力を有効活用しなければいけない。得点の分を能力が補っているのだから、更に1枚あたりの得点を高めていかなければ勝利はおぼつかないだろう。

世界の七不思議は面白い。短い時間で文明建築の雰囲気を味わえる稀有なゲームだ。
が、基本は得点競争。カード1枚をめぐっていかに得点効率を高めるか?その先には勝利が待っている。
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