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ゲームリンク 3号 [雑誌]

ゲームショップでは既に発売中の『ゲームリンク 3号』を購入しました。
付録ゲームは『モンスターメーカー・ボードゲーム ウルフレンド・サーガ』モンスターメーカーのキャラクターを使ったゲームでデザイナーノートを見ると、『カタン』と『テンパス』を足したようなゲームを目指した、とのこと。
デザイナーの銀爺こと鈴木銀一朗さんは日本ゲーム界の大御所なのですが、ここ最近のデザインには少し首を傾げる事があります。どこかで見たことがあるデザインが多い・・・。何かに影響を受けデザインが浮かぶ、というのはよくある事とは思いますが、ここ最近はそれが顕著です。海外のゲームの影響を受けてないゲームのデザインというのはなかなか現在では難しいことなのかもしれませんが、次回はオリジナリティーの高い作品をお願いしたいです。
『モンスターメーカー』の初代カードゲームのような(これは仲間が集まれば猿のように遊んでました)新鮮な感じをまた味わいたいです。

さて、雑誌の中身ですが、正直なところ期待の内容には遠い、といったところです。1~3号と購入してきましたが、明らかにマニア向け。しかるに、一部記事では子供向けゲームを扱っているというのは、あまり良いリサーチとは思えません。そもそもが、この雑誌の価格からして、ライトなユーザーには敷居が高すぎる設定で、とてもじゃないですが手にとってもらえるとは思えません。確かに付録ゲームはありますが、それでも値段は高いです。発行部数の見込みがたたないゆえの価格設定だとは思うのですが、幅広い購読者を得るためには最低ラインでも2000円台にしないと広がらないのではないかと思います。
厳しい事を書きましたが、紙媒体でのボードゲーム誌、というのは現在ではこれだけになってしまいました。ぜひとも末永く続けていって欲しいですし、良い変化を期待したいと思います。

ちなみに、次号は、あの、ライナー・クニツィア氏のゲームが付録ゲームになるそうです。僕の好きなデザイナーさんなので期待して待ちたいと思います。
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