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最強のふたり [映画]

性格も年代もまったく接点のない二人が出会うとき。それは奇跡のストーリーの始まり。
互いが互いを思い、かけがえのない仲になる。

フランスでは3人に1人が見るほどの映画になったそうで、フランス内でも興行収入歴代3位だそうな。
予告上映で気になっていたので見ることに。

事故により首から下が麻痺状態の資産家男性の下に1人の介護志望の若者が。しかし、面接するも即切り出した言葉が『この書類にサインを。そうすれば失業保険がおりるから』。
他にも面接に来ていた人はいたものの、資産家はこの若者を試験採用することに。
言葉は粗野。行動も大雑把。が、それでも資産家への扱いが1人の人間として見てくれるこの若者に資産家は深い興味と居心地のよさを感じ始める・・・。

評価(5段階):☆☆☆☆
何気ない身障者と介護者のやりとりが続くシーンの連続ながら、介護介護していないのは若者のなせる行動の賜物か。そして、常に軽い笑いを含ませたものに。それがここちよく、見終わったあとに暖かい気持ちにさせる。
身障者といえど1人の人間。哀れみ、同情などはいらない。それよりも1人の人間として扱い尊厳を尊重することこそ必要なのだ、と、つくづく感じる。
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