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ジャーマンレイルウェイズ [ボードゲーム(さ行)]

『ジャーマンレイルウェイズ』
作者:ハリー・ウー
メーカー:クイーンゲームズ
プレイ人数:3~5人
プレイ時間:60分
キーワード:鉄道、コマ、ボード、お金、へクスマップ、配当、株式

ドイツでの鉄道網敷設ゲーム。
準備として8社の鉄道会社の初期株式を競りに出す。各社一枚ずつ競りにかけられたらゲームスタート。

手番に出来る行動は2つのうち1つ。
①株式をもつ会社の鉄道網を広げる。
②株式をオークションにかける。

鉄道網を広げるためには、その会社の株式を持つ必要がある。持っているなら、会社の株式をオークションにかけた時に入ったお金を使い、鉄道網を敷設できる。敷設コストはボードの一覧の通り。都市以外のマスには一社しか敷設出来ないので注意が必要だ。

また、都市で他の鉄道会社と連結した時、それがその鉄道会社との初めての連結であれば、配当が行われる。配当金は会社の価値(接続している都市による)で行われ、持ち株に応じて乗される。

最終的には持ち金が一番多い人が勝ちとなる。

さて、ここで問題になるのが手番のシステム。通常のゲームであれば、毎ラウンド必ず自分の手番があるものだが、本作ではそれは通用しない。なぜなら、手番は福引きによって決定されるからだ。ただし、福引き、といっても計算されており、資産(持ち株の価値合計)が少ない人ほど、アクション出来る確率は高くなるようになっている。が、あくまで確立上。手番がまったく無いラウンドがあることもあるので、毎ラウンド確実に行動したいなら他のゲームにしたほうが精神衛生よい(苦笑)。

評価(5段階):☆☆☆
福引きシステムは数あれど、手番がない可能性のあるゲームは初めてみた(笑)。
こういった運による所も楽しめる人ならちょうどいい鉄道ゲームになるんではなかろうか?
それが出来ない人はこのゲームには手を出さないほうがいい。
想像以上にシビアなゲームだから。
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