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ユグドラシル [ボードゲーム(や行)]

『ユグドラシル』
作者:Cedric Lefebvre&Fabrice Rabellino
メーカー:Z-MAN
プレイ人数:1~6人
プレイ時間:90分
キーワード:ボード、カード、袋、チット、北欧神話、協力

北欧神話が舞台の協力ゲーム。
ロキやヘル、フェンリルといった敵を退けることができるか?
ゲームは各プレイヤーに分身となるキャラクターシートが配られる。
キャラクターには特殊能力があり、同じアクションが出来たり、1回多くアクションできたり、攻撃力が+1されていたりとさまざま。互いが協力しなければ撃退は難しい。

ゲームは手番制。
①手番がきたら、敵カードを1枚めくり処理をする。まず描かれている敵が一歩前進する。その後特殊能力の処理。
②その後、手番プレイヤーは3つのアクションができる。同じアクションは基本不可。
A:武器を手に入れる・・・各敵に対応する6種の武器には3つのレベルがあり、下のレベルから取っていき、上位の武器に手番ごとにレベルを上げることが出来る。
B:ヴァイキングチットを手に入れるヴァルキリーを1マス移動させその島でバイキングを集める。袋からチットを引くので外れることもアリ。ヴァイキングは敵と戦う時にダイス目に修正する。
C:エルフの助力を得る・・・エルフチットを手に入れる。これは後から出せるダイス修正チット。
D:巨人と戦う:巨人と戦い恩恵を得る・・・巨人は場に出てくるとプレイヤー側の邪魔となる。代わりに倒し、4枚同系統を倒すと恩恵が受けられる。
E:ヴァイキングの魂を島に戻す・・・引かれて減っている島にヴァイキングチットを補充できる。
F:炎の魔人チットを減らす・・・島の袋に入っているハズレチットを除去(これも運)
G:長老のレベルを上げる・・・長老の恩恵レベルを1つ上げる。
H:他のプレイヤーとチット類を好感する(あげるだけでも可)。
I:敵と戦う・・・勝てば敵を一歩後退させることが出来る。

こうして、敵カードの山札が尽きて守りきれればプレイヤー側の勝利、敵が規定数侵入してしまえばプレイヤー側の敗北。

評価(5段階):☆☆☆
初プレイ時、山札半分ほどで敵の侵入を受け敗北。あまりに厳しい難易度に戦慄(まぁ、難度の上がるマックス6人プレイではあったけど)。そして、このゲーム、さらに難度を上げられる仕様つき。果たして攻略できるのか?


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